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AD STARS(釜山国際広告祭)2019で、GREY Tokyoが制作したWILDAID「Hankograph」が、ゴールド、シルバー、ブロンズを受賞!

Aug. 26. 2019 /

象牙問題の真実を伝えるプロジェクト「Hankograph」は、密猟のために絶滅の危機にあるアフリカゾウを守るべく、象牙を販売する国々に禁止を呼びかけている野生動物保全団体WILDAIDと、GREY Tokyoがタッグを組み、日本人に向けて始めたプロジェクト。

すべてが木材の印鑑によるアニメーションで、象牙の悲劇的な消費サイクルを描き、象牙以外のサステナブルな素材を選ぶことの緊急性を訴求しています。「#私は象牙を選ばない」を合言葉に、OOH、プリント、賛同著名人のSNSでメッセージを拡散。
署名サイトでは、現在も「国内象牙販売禁止」に賛同する署名活動を継続しています。

動画本編:https://youtu.be/TXhiGrNKFec
メイキング:https://youtu.be/gSkI9EcEhzg

WILDAID署名サイト:https://noivory.jp/
こちらから「国内象牙販売禁止」に賛同する署名にご参加いただけます。
アフリカゾウのために、ぜひ署名、拡散にご協力ください!!

AD STARS受賞結果は、以下の通りです。

Film部門
Film Craft / Animation ゴールド
Film Craft / Sound Design シルバー
Film Craft / Art direction / Production design ブロンズ

Video Stars部門
Non Branded Videos シルバー

AD STARSとは
毎年、韓国・釜山で開催される、2008年創設の国際広告賞。
今年はInfluenceをテーマに8/22~8/24に開催。
60カ国から、2万点強のエントリー作品が集まった。
www.adstars.org/

Humanityを最も大切なコンセプトと捉え、世界を変えるクリエイティブソリューションを共有することを使命としている広告祭にて、同キャンペーンに複数の賞を授賞いただいたことは、大変意義深く、光栄なことです。

新しいマネジメントメンバーについて(2019年7月1日付)

Jul. 31. 2019

2019年7月1日付でチーフ・オペレーティング・オフィサー 兼 チーフ・デジタル・オフィサーに速水大剛が就任いたしました。
速水は2001年にグレイに入社、2010年まで在籍し、グループ・アカウント・ディレクターとしてP&Gのファブリック&ホームケアチームを統括、数々のブランドビルディングキャンペーン開発をリード致しました。その後、ビーコンコミュニケーションズ、グーグル勤務を経て、2017年に再びグレイに参画。ヴァイスプレジデント、エグゼクティブ・アカウント・ディレクター 兼 チーフ・デジタル・オフィサーとして営業チームのスキル向上とデジタルチームの発展を牽引して参りました。
今回の就任に際し、以下のように抱負を述べています。
「誰もがコンテンツクリエーターとなりえるこの時代は、代理店の価値を見つめ直す時代でもあると感じています。Famously Effectiveなコミュニケーションを進化させるために必要な体制づくり、人材育成、スキル強化を図り、引き続き様々なクライアント様の課題に対して、真のソリューションを提供していけるよう努めていきたいと考えています。」

また、ヴァイスプレジデント、エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターには、多賀谷昌徳が就任いたしました。
多賀谷は、2002年グレイに入社、2012年クリエイティブ・ディレクターに昇格。ファブリーズ、レノアハピネス、プリングルズなど数々のブランドキャンペーンの開発をリードして参りました。また、TCC最高新人賞、クリエイターオブザイヤー・メダリスト、ACCゴールド、電通賞最優秀賞など、国内の代表的なクリエイティブ賞すべてで結果を出しています。さらに、日本コカ・コーラ、アマゾン、フィリップモリス、WILDAIDなど多くのニュービジネスピッチでも大きな成果を上げてきました。今後はテレビCM、プロモーション&アクティベーション、デジタルなど多領域での経験を活かし、組織全体のクリエイティビティの更なる向上を図ります。今回の就任に際し、以下のように意気込みを語っています。
「クライアントとのパートナーシップをより強固なものにしつつ、GREYのイメージを変えるような新しいブランドの獲得に取り組んで行きたいと考えています。今回いただいた機会がクリエイティブチームの成長はもちろん、自分自身の成長にもつながるように、今までやらなかった挑戦をしてみたいと思います。」

また、エグゼクティブ・プランニング・ディレクターには名古塁が就任いたしました。
名古は2010年グレイに入社。プランニング・ディレクターとして、「ファブリーズで洗おう/熱血家族」、「チャレンジ・ジョイ」キャンペーンにおける戦略プランニングや、数多くの新規ビジネスに携わって参りました。また最近では、P&Gパンテーンの「#HairWeGo」「就活をもっと自由に」「Hairy Tale」キャンペーンにおいて、ブランドパーパスとソーシャルインサイトを起点としたクリエイティブ戦略、コミュニケーション戦略の立案をリード。国内外の数多くの広告賞の獲得に貢献して参りました。

これを機に、より一層皆様に信頼される組織体制の構築を進めてまいります。

PANTENE(パンテーン)「#1000人の就活生のホンネ」キャンペーンが「交通広告グランプリ2019」にて入賞!

Jul. 24. 2019

PANTENE(パンテーン)「#1000人の就活生のホンネ」キャンペーンが「交通広告グランプリ2019」駅メディア部門優秀作品賞を受賞致しました!

広告電通賞、日経広告賞、TCC賞、ブレーン読者が選ぶ広告グランプリに続いての受賞となり、本キャンペーンにおける全媒体の作品が広告賞に輝きました。

尚、8月20日(火)、8月21日(水)にサピアタワー「ステーションコンファレンス東京5F」にて「交通広告グランプリ2019」の受賞作品展示会が開催される予定です。また、8月31日(土)まで「アド ミュージアム 東京」にて「TCC賞展2019」が開催されています。

交通広告グランプリとは:(株)ジェイアール東日本企画主催による、JR東日本の駅および車両の媒体に掲出された交通広告作品をを対象とした広告賞。「交通広告としての特性が活かされている作品」、「広告としての完成度が高い作品」 、「新しい試み、新しい視点がある作品」などを選考基準に、優秀な作品が選出されます。
https://awards.jeki.co.jp/

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